かけてしまった歯や失ってしまった歯を取り戻す治療を行う時、健康保険が適用される治療か、健康保険が適用されない治療かを選ぶ事になります。

失ってしまった歯を健康保険を使って取り戻す事は可能ですが、その場合は、奥歯であれば銀歯、目立つ部位の歯であればプラスチックの歯となります。

プラスチックの歯は作った時点では他の歯と変わらない色合いの歯となりますが、プラスチックというのは着色汚れがつきやすく、使っていると徐々に変色をしていく事になります。変色が激しくなってくると、その歯だけが目立つ状態となり、歯を見せる事に抵抗を感じてしまう状態になる人は少なくありません。

それに対して、健康保険が適用されない治療の場合、本物の歯と似た見た目の歯を作る事が出来るオールセラミックの治療が可能となります。この歯は、見た目がとても自然になるだけでなく、使っていても変色汚れがしにくい事が特徴となっています。ですから、長期間使っても、周りの歯と見た目は殆ど変わらず、いつまでも良い状態を維持していく事が出来ます。

ただ、健康保険が適用される治療の場合、1万円以内で治療が可能となる事も多いのに対し、健康保険が適用されない治療の場合、10万円以上かかる事が多くなります。

その為、治療費の問題で、健康保険が適用される歯を選んでしまうという人は少なくありません。

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by pk9h255yd8 | 2017-07-02 15:23 | 歯を取り戻す治療